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大野ビジネスサポート事務所は頑張る企業をを応援する静岡県浜松市の中小企業診断士の事務所です。

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  • 提供サービス、および、過去の実施事例の紹介は随時行っていきます

【事業計画】経営計画作成・実行支援

 経営計画が必要とされる場面は主に3つの場合であると思います。
  (1)事業を開始する場合の採算性を検証したい場合(F/S)
  (2)銀行や役所など社外に説明したい場合
  (3)事業の今後の見通しをはっきりさせ、そのために何をするべきかを整理したい場合

 経営計画というと、主に(3)のイメージが強いと思われますが、当事務所では(1)〜(3)まですべて対応させていただいております。

【過去の主な実績例】(2013年2〜7月まで。継続中の案件を含みます)
  (1)飲食店の開業にあたっての採算ライン・必達条件の試算
  (2)【入国管理局向け】外国人向け国内在住ビザ(投資経営ビザ)発行のための事業計画書の作成
     【金融機関向け】経営改善5カ年計画の作成
  (3)事業拡大に向けた販売戦略作成・5ヶ年中期計画の作成

作成にあたっては目的に応じて以下のポイントを心掛けながら作成していきます

1.事業採算検討用 ・販売(客数・単価)、コスト面、その他複数の条件を設定し、それらが変化したときに経営にどのようなインパクトがあるのかを複数パターンを試算します。
(個々の条件の精度より、複数条件のシミュレーションができることを重視します)
2.社外関係者説明用 ・外部の関係者に求められる必要売上・必要利益などの条件を理解したうえで、経営努力によっていかにそれに近づけていくか検討します。
(論理的で理解しやすいこと、関係者に納得していただけること、経営者の経営努力や情熱を最大限に伝えることを重視します)
3.社内実行用 ・経営目標とする数字を設定するだけではなく、具体的に「誰が、何を、いつまでに、どうやって」やればいいかといった行動計画や、実行月の予実フォロー方法までを具体的にイメージして経営計画を作成します。
(目標の実行されやすさ、実際にできたのかの確認しやすさを重視します)

 経営計画作成後も要望がありましたら、@予実フォローのための帳票類の整備、 A経営計画進捗確認の会議の会議の設定(議事進行、立ち合いアドバイス、議事録作成)、 B金融機関や社員向に向けた説明会のへの出席など目標の必達に向けた さまざまなサポートを行わせていただきます。


【経営診断】経営診断書作成(含む産廃診断)

 ただいま作成中です(もうしばらくお待ちください)


【業務改善】事務業務改善(含む事務代行)

 ただいま作成中です(もうしばらくお待ちください)


【業務改善】5S・見える化推進支援サポート

 「5S」とは「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の頭の文字をとったものです。それぞれの意味を大まかに定義すると以下のようになるようです。

整理 ・いらない物を捨てること。
 必要な物と不要な物を分け、不要な物を捨てること。
整頓 ・必要な物をすぐに取り出せる事ようにしておくこと。
 そのために置き場所や置き方を決め、わかりやすいように表示すること。
清掃 ・掃除をして、ゴミ、汚れのないきれいな状態にすること。
 ゴミや汚れのない状態であることを細部まで点検すること。
清潔 ・整理、整頓、清掃を徹底して実行して、汚れがないキレイな状態を維持すること。
・決められたルール(整理・整頓・清掃・清潔)を、
 決められたとおりに実行できるよう習慣づけること。

 5Sに関して、前職のトヨタ系の職場で次のような経験をしました。ある日突然、役員の指示で全社一斉の5Sをしました。すべての書類が費用かどうかを再確認し、不要なものは処分。残す書類には保管期限を定め、保存用のすべての棚には番号を割り振り、 バインダーにはきれいにテプラでラベルが貼り、置き場を決め管理する。 その結果、軽トラック3台分の書類が廃棄され、統一感ばっちりにピッカピカな職場になりました!
 しかし・・・問題はそのあと。いったんはきれいになった職場で、維持するためのルールを決めたのですが、そのあとが維持できないんです。資料にテプラを全部貼れるかといったら無理だし、さらに変な番地管理をしたがゆえに資料の場所を動かせない。ゆえに新しいよく使う資料はまた変な場所に追いやられてしまう・・・。

 5Sは「どこを、どうやるか?」についてちゃんと決めて、重要度を決めてやらないと薬にも毒にもなるものだと思います。私はそういう経験をしてきましたので、「5S」の中では「清潔」(きれいな状態を維持すること)に最重点に置いて、 きれいな状態が維持されやすい方法、最小限の手間暇で本当に現場の作業がやりやすくなり効率が上がるような実用的で現場に寄り添った5Sを目指していきます。


【補助金】 補助金申請書 作成支援

 補助金は、大きく分類すると以下の4つのパターンについて募集されることが多いようです。
  (1)研究・試作 ・・・ 研究開発や試作開発になど新しいチャレンジに対するもの
  (2)設備投資 ・・・・大型の投資や政策実現につながる投資に対するもの
  (3)新規雇用・雇用維持・・・新規に人材を採用したり、雇用を維持したい場合
  (4)その他  ・・・・街の活性化のためのイベントその他への補助

 上記の補助金の申請については、審査のポイントが大きく2種類に分かれます。

要件整備型 ・補助金の対象となる必要要件を満たしていれば、必ず支給されるもの。
  → 雇用型、設備投資型(購入物:指定された品目)に多い
内容審査型 ・補助金の対象となる必要要件を満たした上で、内容について審査が行われる。
  → 試作研究型、設備投資型(購入物:自由)、イベント型に多い

 補助金については、今までに何件かお手伝いをさせていただいたのですが、自社内でできるにこしたことはないのですが、私たちのような専門家を使うメリットもたくさんあるように感じています。
 メリットについてまとめると以下のようになると思います。

【メリット1】
 補助金に関する情報が
 集まっている
(集めることができる)
・すべての情報を知っているわけではないですが、 ふつうの企業と比べれば格段に情報が集まってきます。 また、またもし知らない情報についても、役所の関係者や他の士業の先生、 金融機関や商工会議所のなどの専門家とのネットワークから情報を集めることができます。
【メリット2】
 作業時間を大幅に
 短縮できる 
・補助金の申請は募集期間が短く時間勝負になる側面を持っています。
そうした中で 専門家に頼むことで、
(1)誰が何をいつまでに用意しないといけないかの段取りを整理してくれる、 (2)優先順位を整理し本当に検討すべき項目だけを重点検討できる、
(3)単純ミスによる提出書類の出し直しの時間がなくなる、
ことが期待できます。
【メリット3】
 採択される可能性を
 高めることができる 
・不慣れな方はいきなり提出書類を書いてしまいがちです。 しかし、一番大切なのは「応募要項」と「提出書類」をよく見て、主催者がどのような案件・書類を 希望しているかを見抜くことです。募集要項と提出書類から、審査のポイント(審査の要件)と 書類(記入欄)の目的が透けて見えます。この点を確実に押さえることで採択される可能性が格段に高まります。

【経営革新】経営革新計画 承認支援

 ただいま作成中です(もうしばらくお待ちください)


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